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maneo(マネオ)の延滞&貸し倒れ案件まとめ

初回:2018年10月15日 | 更新日:2019年11月1日 | 執筆者:アキユキ
延滞&貸し倒れ レポート

2019年12月、毎月恒例となっている延滞のお知らせが今月も届きました。今回は1案件で約1億2,000万円の延滞となりました。

昨年の終わり頃から頻発するようになってきた延滞ですが、もう1年近く毎月連続で発生しています。

来年は投資家たちが落ち着いて過ごせるように祈るばかりです。

maneoの運用実績(返済実績一覧より)
貸付総額延滞発生額延滞額回収率
164,264,810,000円12,018,902,541円9,073,221,284円25%

各延滞案件の延滞額(各延滞に関するお知らせより)
案件名融資額延滞額担当状態
海外不動産事業者EW社向け案件(追記120,000,000円120,000,000円Mariogani延滞中
不動産事業者DF社向け案件159,990,574円0円藤右衛門償還済み
不動産事業者EP社向け案件80,000,000円80,000,000円kubota延滞中
不動産事業者BY 神奈川県座間市エリア8,000,000円8,000,000円YU-TO延滞中
不動産事業者BY 神奈川県相模原市エリア12,000,000円12,000,000円YU-TO延滞中
不動産事業者BY 神奈川県秦野市エリア45,000,000円0円YU-TO償還済み
不動産事業者FF社向け案件40,000,000円40,000,000円kubota延滞中
不動産事業者BJ社向け案件750,000,000円740,000,000円kubota延滞中
不動産事業者R社向け案件320,000,000円290,000,000円YU-TO延滞中
不動産事業者Y社向け案件79,994,365円79,994,365円コシオ延滞中
事業者DE社向け案件1,206,982,883円1,206,982,883円mikata延滞中
不動産事業者BT社向け案件79,999,028円0円tanaka償還済み
不動産事業者DR社向け案件122,994,864円17,994,864円YU-TO延滞中
不動産事業者J社向け案件70,990,618円70,990,618円イシコ延滞中
事業者C社向け案件600,000,000円600,000,000円コシオ延滞中
不動産事業者DU社向け案件599,997,953円599,997,953円kubota延滞中
不動産事業者O社向け案件599,995,292円599,995,292円イシコ延滞中
事業者EH社向け案件249,999,841円249,999,841円tanaka延滞中
クラウドリースセレクトファンド20,000,000円0円tanaka償還済み
事業者EG社向け案件159,997,023円159,997,023円イシコ延滞中
事業者CW社向け案件170,000,000円139,786,657円tanaka延滞中
事業者CS社向け案件320,000,000円320,000,000円tanaka延滞中
事業者DE社向け案件85,000,000円85,000,000円tanaka延滞中
1,200億円突破記念ローンファンド【第3弾】1,599,983,479円0円kubota償還済み
事業者U社向け案件230,000,000円0円PM1償還済み
不動産事業者CU社向け案件2,027,373,909円2,027,373,909円コシオ延滞中
事業者EO社向け案件55,000,000円340,000円mikata延滞中
ガイアファンディングセレクトファンド2,050,333,951円2,050,333,951円tanaka延滞中
事業者AV向け事業性資金支援ローンファンド45,346,694円0円PM1償還済み
maneoの虎ローンファンド24,922,067円21,120,111円tanaka延滞中

これまでに起きた延滞

これまでにmaneoでは、下記の30ファンドで延滞が発生しています。

以下では、各延滞案件に関する現在の運用状況を簡単にまとめます。

㉚ 海外不動産事業者EW社向け案件(2019年12月5日調査)

2019年12月3日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約1億2,000万円です。

不動産事業者EWは、インドネシアの不動産2件(戸建て住宅とホテル)を購入する資金として資金を調達し、売却または借り換えを原資として返済する予定でした。

8月には購入意向書を取得したのですが、maneoがその購入意向書を9月末に確認したところ、決済時期が2019年10月~2020年3月となっていたようです。
これでは12月30日の返済期日に間に合わない可能性があるため、現地金融機関からの借り換えによる返済を進めることとなりました。

ここまでを見ると、決済が遅れているだけなのかなと思いますが、元々12月末が最終返済日となっているのになぜ11月の利息分の入金が支払えないのでしょうか・・・。

最終的には全株式質権の執行手続きを行い担保を売却することができるので、ある程度の返済原資が確保できるとは思いますが、海外という事もありどの程度担保価値に信頼を置いていいものか非常に不安です。


㉙ 不動産事業者DF社向け案件(2019年11月1日調査)

2019年10月31日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約8,000万円です。

今回の案件には担保物件が2つ存在し、物件1では民泊施設の建築・運営。物件2は転売を想定して資金を調達しました。

物件1は、隣接している物件が購入できそうであり、もし購入出来れば民泊施設の価値が高まるのではないかという事で売買交渉を行いましたが未だに交渉がまとまらずに延滞。

物件2は、当初は転売を想定していたものの、物件1と同様に隣接している物件が購入できそうであり、もし購入出来れば民泊施設として好条件な立地となるため売買交渉を行いましたが未だに交渉がまとまらずに延滞。

おそらく、時間を掛ければ交渉がまとまりそうな感触があるのだと思います。そのためDF社は現在借り換えに向けて動いている模様です。

DF社は、ノンバンクからの資金調達により、1~2カ月以内に返済したいと申し出ているようです。もしそれまでに資金調達できなければ競売手続きに入る可能性が高いですね。

追記】2019年12月3日、maneoから送られた投資家へのメールによると11月15日に3,000万円。11月末に5,000万円の返済があったそうです。

投資家への分配は12月25日を予定しています。 これにより、この案件の回収活動は終了となりました。


㉘ 不動産事業者EP社向け案件(2019年11月1日調査)

2019年10月31日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、8,000万円です。

この案件はなんだかすごく不穏な空気を感じます。maneoからのお知らせを読んでも具体的な内容は詳しく書かれていません。

お知らせから分かった事は以下の4点です。

・事業者EPは、他の不動産も積極的に取得していた(maneo以外からの融資?)
・延滞の理由としては、EP社全体の資金繰りが悪化したため。
・EP社は今後も利息を支払っていく意向を示している。
・今後maneoとしては、EP社の資産状況、収入状況を特定していきたい様子。

要するに現状ではまだ何とも言えない状況です。


㉗ 不動産事業者BY 神奈川県座間市エリア(2019年11月1日調査)

2019年10月31日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、800万円です。

不動産事業者BYは先月から延滞が続いています。

今回の延滞理由は、行政主体による下水管引き込み工事が遅れている事により、売却活動に支障が出ているためです。

おそらく不動産事業者BYは、土地の造成を主事業としているのかと推測していますが、造成工事というのはこんなにも工事に遅れが発生するものなのでしょうか。その点が気になります。


㉖ 不動産事業者BY 神奈川県相模原市エリア(2019年10月7日調査)

2019年10月3日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約1,200万円です。

大手戸建分譲会社から取り纏め依頼書は出されたようですが、条件が良くなかったのか、契約までは至らなかったそうです。

決着までは中々時間が掛かりそうですね。


㉕ 不動産事業者BY 神奈川県秦野市エリア(2019年10月7日調査)

2019年10月3日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約900万円です。

土地を仕入れて造成して売却しようとしていたが、悪天候が続いて工事計画が遅れ、結果として延滞となってしまったようです。

10月上旬決済予定の売買契約は結ばれており、それはmaneo側も確認しているそうです。

追記】2019年10月24日、maneoのお知らせによると担保の売却に成功し、元金及び遅延損害金の全額を回収・分配したそうです。

本当に悪天候で工事が遅れていただけのようで良かったです。


㉔ 不動産事業者FF社向け案件(2019年9月3日調査)

2019年9月2日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約4,000万円です。

不動産事業者FFは、担保となっている神奈川県の土地を3つの区画に分けて販売し、利益を上げる予定でした。

現在、1区画は売却済み。1区画は売買契約締結済み。1区画は購入希望者を探している状態です。


㉓ 不動産事業者BJ社向け案件(2019年9月3日調査)

2019年9月2日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約7億4,000万円です。

不動産事業者BJは京都の物件を取得後、解体して売却する事で利益を得る予定でした。

しかし、解体・測量作業に当初の予定よりも多くの時間が掛かってしまったために延滞となってしまいました。

現在、売買契約は締結済みとなっており、決済は来年春頃を予定しています。

追記】2019年11月27日、maneoから投資家へ送られたメールによると、遅延損害金「36,087,670円」と、手許資金による元本の一部返済として「40,000,000円」の入金があったそうです。

併せて「76,087,670円」の返済となり、融資額の約10%程度が戻ってくることになります。

残りの金額については、現在ノンバンクへの借り換え審査を行っており、12月下旬頃には結果が伝えられる見込みだそうです。


㉒ 不動産事業者R社向け案件(2019年9月3日調査)

2019年9月2日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約2億9,000万円です。

担保となっている物件は、稼働率80%を超える品川のビジネスホテルです。

購入希望者が現れ、売買契約締結までは行いましたが、買主の資金調達がうまく行かずに契約解除となってしまいました。

現在は新たな購入希望者との交渉を進めている段階だそうです。


㉑ 不動産事業者Y社向け案件(2019年8月17日調査)

2019年8月1日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約8,000万円です。

不動産事業者Yは、借入資金で東京都港区の不動産(土地)を購入し、現在の居住者を退去させて売却することで利益を得る予定でしたが、現居住者との話の折り合いがつかず、延滞となってしまいました。

現在は、居住者の退去完了に関わらず、購入する意向のある不動産事業者との売買契約に向けて調整を行っているところだそうです。

この契約がスムーズにまとまれば、特に大きな損失とはならずに解決できるのではないでしょうか。


⑳ 事業者DE社向け案件(2019年7月4日調査)

2019年7月3日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約12億円です。

事業者DEは長野県で太陽光発電事業を行う予定でしたが、予定期間内での事業遂行ができずに延滞となってしまいました。

こちらの案件は当サイトの過去記事でも書いていますが、当初から疑問点の多い案件でした。(参照:過去記事「[寄稿9] maneoがJCサービス関連案件を募集」)

反対運動の有無やJCサービスとの関連性など、調べれば分かりそうなものですが・・・。当時のmaneoがどういった審査を行っていたのかが気になります。


⑲ 不動産事業者BT社向け案件(2019年7月4日調査)

2019年7月3日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約7,000万円です。

賃貸物件を購入し、不動産売却益による返済を目指していましたが6月28日の返済日までに売却が間に合わず延滞となりました。

「築浅」「駅近」「満室稼働中」と、かなり良い条件が揃っており、購入希望者も複数いたらしいのですが、ここ最近の銀行融資厳格化の影響もあり売却には至りませんでした。

今後は、価格の見直しを行いながら早期の売却を目指すようです。

追記】2019年10月9日、maneoのお知らせによると、他金融機関への借り換えにより元金の全額及び遅延損害金の一部が回収・分配されたそうです。


⑱ 不動産事業者DR社向け案件(2019年7月4日調査)

2019年7月3日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約1億2,000万円です。

不動産事業者DR社は、アパート開発に適した土地を取得しその売却益による返済を目指していました。

しかし、ここ最近の投資用不動産に対する融資基準の厳格化等の影響により資金繰りが悪化し、その結果今回の延滞となってしまいました。

今後は、任意売却と競売で回収活動を行っていく方針だそうです。 【2019年8月23日追記】ユーザーからの情報提供によると、一部担保の売却に成功し1億500万円の回収・分配が完了しているそうです。


⑰ 不動産事業者J社向け案件(2019年6月1日調査)

2019年5月31日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約7,000万円です。

不動産事業者Jは収益物件(アパート等)を取得し、賃料収入を得つつ、然るべきタイミングで売却して利益を得るという事業を行っていました。

今回の収益物件を売却する際に購入検討者は複数現れたようですが、対象物件の立地が融資対象エリアに掛からないという事例もあり、売却しづらい状況に陥り延滞となってしまいました。

今後、購入検討者を探していく際に、金融機関からの融資による資金調達が難しいということで、現金で購入できる購入者を探さなければなりません。決着がつくまでかなりの時間がかかりそうです。


⑯ 事業者C社向け案件(2019年6月1日調査)

2019年5月31日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約6億円です。

maneo関連会社である事業者Cが兵庫県の土地を購入し、マンションデベロッパーへ転売するという事業において、予定通りの販売ができずに延滞となりました。

当初は7億4,000万円で購入を希望する不動産事業者がいたらしいのですが、様々な理由から条件交渉が不調に終わり、現在は新たな購入希望者を探している段階だそうです。

宅地造成が必要な土地。maneo関連会社であるC社が行う事業。純粋な土地の転売。気になる点は色々とありますが、7億4,000万円での購入希望者がいたほどの土地ですから担保価値にはそれなりの信頼性があり、大きな元本割れにはならないのではないかと考えています。

追記】当サイトの掲示板に寄せられた情報によると、この案件の土地らしき場所が判明したようです。【参考リンク(外部サイト)】

この場所をグーグルマップで見ると木の生い茂った崖のような場所になっており、本当に7億4,000万円の価値があるのか疑問に思ってしまいます。


⑮ 不動産事業者DU社向け案件(2019年6月1日調査)

2019年5月31日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約6億円です。

京都市内のホテル用地を開発して売却する事業計画において、期待した販売価格での売却が結実せず延滞となりました。

担保物件は京都駅から徒歩10分圏内との事ですので、よほど程度の悪い物件でない限りは価格次第ですぐに売れると思われます。

追記】ユーザーからの情報提供によると、6月28日に契約締結され、7月中旬決済となる予定だそうです。

追記】ユーザーからの情報提供によると、7月31日にメールが届き、「前提条件が整わず、一旦合意解除の上、同じ相手方と再契約に向けて調整を行っている状況」だとの事です。また契約のやり直しという事ですので、もう少し時間がかかりそうですね。


⑭ 不動産事業者O社向け案件(2019年5月9日調査)

2019年5月7日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約6億円です。

ホテルを建設して売却する事業を計画していた不動産事業者Oですが、現在開発許可申請が通っておらず延滞となってしまいました。

開発許可申請が進んでいない理由としては、ホテル運営事業者が見つからずに建築プランの作成が遅れているというのが主な理由なようです。

これから許可申請を行い、建築して売却するとなると長期化が予想されます。


⑬ 事業者EH社向け案件(2019年5月9日調査)

2019年5月7日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約2.5億円です。

介護施設を作って事業者に売却するという計画の中で、購入希望者の資金が集まらず延滞となってしまいました。

次の購入希望者がすでに見つかっているので、5月中旬には施設を売却できるようです。


⑫ クラウドリースセレクトファンド(2019年5月9日調査)

2019年5月7日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞額は、2,000万円です。

クラウドリース自体が全件期失中なので仕方ありません。

ガイアファンディングセレクトファンドの時は多くの案件で期失が発生したので、勝手なイメージで今回も大きな期失が発生するのかと漠然と思っていましたが、意外にもクラウドリースセレクトファンドは1件しか運用していなかったようです。

追記】2019年6月24日、maneoのお知らせによると、5月上旬にクラウドリースから20,167,122円の入金があり全額償還となったそうです。


⑪ 事業者EG社社向け案件(2019年4月4日調査)

2019年4月2日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約1.6億円です。

不動産売却益による返済を目指していたEG社ですが、3月28日の返済日までに売却が間に合わず、延滞となりました。

maneoからの経過説明によると「担保提供者の前所有者より対象不動産に処分禁止の登記をされたことにより、現時点では、売買決済が成就できておりません」と書いてあります。 何かしらの問題が発生して揉めているのでしょうか。

回収に向けての対応は以下の3点が挙げられています。

(1)事業者EGの金融機関からの資金調達による返済
(2)事業者EGの不動産売却による返済
(3)競売による回収

一応、TAS評価による担保価値が「約3億2,280万円」と記載されているので、これが事実であればどの選択肢を取ってもある程度の回収は期待できそうです。


⑩ 事業者CW社社向け案件(1,000億円突破記念ローンファンド)(2019年4月4日調査)

2019年4月2日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、1.7億円です。

この案件の最終返済日は4月30日となっておりましたが、3月28日時点で利息が支払えずに延滞となったようです。別の債権者に対する支払いも遅延していたようなので、中々苦しい経営状態にあったのでしょう。

今後maneoは任意売却を促しつつ、競売競売手続きに則った回収も行っていくそうです。しかし、この案件の担保評価額は「約1億7,300万円(業者ヒアリング)」との事ですので、先行きがかなり不安な状況となっています。

追記】2019年8月22日、2つの担保物件の内、1物件の競売が完了したため、約3,000万円が償還されたそうです。

この物件の担保評価は、7,000万円(先順位4,200万円)担保余力2,800万円でした。

担保余力よりも多くの金額が償還されて少しホッとしました。


⑨ 事業者CS社向け案件(2019年3月5日調査)

2019年3月4日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、3.2億円です。

不動産売却益による返済を目指していたCS社ですが、2月28日の返済日までに売却が間に合わず、延滞となりました。

売却が遅れてしまった原因の1つには、銀行融資基準の厳格化があるようです。今後、他の不動産事業へもさらなる影響が出てきそうです。


⑧ 事業者DE社向け案件(2019年3月5日調査)

2019年3月4日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、8,500万円です。

不動産物件を安く仕入れて、価値を向上させてから売却すると言うビジネスを行っていた事業者DEですが、2月28日の返済日までに売却が間に合わずに、延滞となってしまいました。とはいえ2件ある不動産のうち1件は売却されており、4,200万円はすでに回収できているようです。

上記のCS社同様、銀行融資基準の厳格化が売却遅延の要因の1つとなっているようです。


⑦ 1,200億円突破記念ローンファンド【第3弾】(2019年5月9日調査)

2019年1月31日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、約16億円です。

16億円というとかなりインパクトがありますが、前回発生した「U社向け案件」と同様に担保が設定されています。

maneoの案件ページの説明によると担保物件は「千代田区」「山手線駅前ビル」「150㎡」と、中々好条件なので、maneoの説明が事実であればあまりひどい事にはならないでしょう。

追記】2019年5月7日、投資家へ元本回収のお知らせがあったそうです。その回収額は16億円と言うことで、無事に全額回収となりました。分配は5月22日に行われるそうです。


⑥ 事業者U社向け案件(2019年1月10日調査)

案件名融資額延滞額
不動産担保付きローンファンド628号40,000,000円40,000,000円
不動産担保付きローンファンド631号40,000,000円40,000,000円
不動産担保付きローンファンド631号40,000,000円40,000,000円
不動産担保付きローンファンド632号40,000,000円40,000,000円
不動産担保付きローンファンド633号40,000,000円40,000,000円
不動産担保付きローンファンド634号30,000,000円30,000,000円

2019年1月8日に、maneoから投資家へ延滞発生の報告が届きました。その延滞総額は、2億3,000万円です。

中々大きな金額ではありますが、今回の延滞に関してはしっかりと担保の設定が行われているようです。この担保価値が本当であれば、現在maneoで発生している他の延滞案件とは違い、スムーズな償還が期待できるでしょう。

追記】2019年4月8日にmaneoから全額回収&分配が完了したとのお知らせが届きました。


⑤ 不動産事業者CU社向け案件(2018年12月6日調査)

案件名融資額延滞額
1,000億円突破記念ローンファンド【第2弾】(第1次~第165次募集)1,199,976,562円1,199,976,562円
1,100億円突破記念ローンファンド【第1弾】1号~15号221,440,595円221,440,595円
1,100億円突破記念ローンファンド【第2弾】1号~9号103,992,381円103,992,381円
1,100億円突破記念ローンファンド【第3弾】1号~9号131,986,930円131,986,930円
1,100億円突破記念ローンファンド【第4弾】1号~25号369,977,441円369,977,441円

簡単に経緯を説明します。

不動産融資事業者「C社」は、「maneo」で資金調達して最終資金需要者である「CU社」に約20億円を貸す。
資金運用開始してすぐに「CU社」がお金を返せなくなる。
「CU社」の提供していた担保はとても魅力的で、売れば簡単に20億円くらい返せるはずと「C社」は考えていた。
最終的には担保を売却すれば何とかなるので、本来「CU社」が返すべき「maneo」への毎月の返済を「C社」は立て替えていた。
2018年10月。担保が20億で売れないかもしれないと「C社」が気づく。
「C社」は「maneo」への返済の立て替えを止める。

上記のような経緯で現在延滞中です。今後は、担保不動産の競売・任意売却による回収を進めて行くそうです。

この案件の問題点をまとめると下記の4点です。(maneoで20億円を超える大規模延滞!貸し倒れは避けられない状況より引用)

・1100億円突破記念LF 第4弾 25号は延滞発覚後の5月29日に募集完了している。
・貸し付けから延滞発生までの期間が短すぎる。CU社は確信犯?
・CU社が問題ある業者だと見極められなかったこと。
・延滞が判明してから報告までに5ヶ月も経過してしまったこと。

ここ最近のmaneoに対する不信感は強まる一方ですが、出来る限り多くの元本を回収し、誠実な事業者である証明をして頂きたいものです。

追記】2019年4月18日「1,100億円突破記念ローンファンド【第1弾】」の1~3号、13号の4案件で元本回収のお知らせがあったそうです。

1,100億円突破記念ローンファンド【第1弾】回収額
期失時残存元本回収金額元本毀損額比率
62,698,988円35,691,777円27,007,211円約43%

追記】2019年5月22日「1,100億円突破記念ローンファンド【第1弾】」と「1,100億円突破記念ローンファンド【第2弾】」で担保物件が売却され、一部元本償還が行われたようです。

複数存在する担保物件の数件が売れただけなので、大きな回収とはなりませんでしたが、着々と売却が進んでいるのは非常にありがたいことですね。

5月にの進捗に関する回収額
案件名回収金額
1,100億円突破記念ローンファンド【第2弾】7号、9号17,066,654円
1,100億円突破記念ローンファンド【第1弾】12号15,705,187円
1,100億円突破記念ローンファンド【第2弾】3号、4号、8号20,974,527円

追記】2019年8月、ユーザーからの情報提供によると1,100億円突破記念ローンファンドの担保物件15件の売却が完了したそうです。東京、埼玉、神奈川、千葉の不動産売却が完了し、水戸と名古屋の不動産は売却活動を継続しているようです。

東京、埼玉、神奈川、千葉の不動産に対する投資額は4億5,743万円で、回収額は3億1,188万円となります。


④ 事業者EO社向け案件(2019年3月4日調査)

2018年3月から行われていた貸付&利息返済において、10月分の利息が返済されず延滞案件となりました。

追記】2019年3月、54,660,000円と元本のほぼ全てと言ってもいい金額の回収が行われました。3月11日に投資家口座へ償還される予定です。

太陽光に関する案件での期失と言う事で、多くの方が心配していましたがこの結果は非常に素晴らしいと思います。

案件名延滞額利回り
事業性資金支援ローンへの投資(第1次募集)27,500,000円7%
事業性資金支援ローンへの投資(第2次募集)27,500,000円7%


③ ガイアファンディングセレクトファンド(2018年12月6日調査)

ガイア案件に関する報告時系列
2018年11月1日maneoのガイアファンディングセレクト案件(5案件)で延滞のお知らせが届く。1.1億円
2018年11月22日ガイアファンディングからガイアファンディングの案件すべてが延滞しているとのお知らせが届く。約40億円
2018年12月3日maneoのガイアファンディングセレクト案件(92案件)で延滞のお知らせが届く。約20億円

11月22日のガイア全件期失時点でmaneoのセレクトファンドも全滅する事は予想できましたが、それにしても本当に大きな規模の延滞となってしまいました。具体的な遅延理由はいまだに分かっていません。

現在maneoでは、ガイアファンディングに対して返済状況や遅延の原因、延滞解消の見込み等について質問をしている状況だそうです。

それに対して、ガイアファンディングも貸付先である海外子会社に質問している状況だそうです。

最終貸付先までに、3社の法人を経由して貸し付けを行っているためどこで遅延が発生しているかもはっきり分からない。質問に次ぐ質問で、明確な回答はどこにも返ってきていません。

この案件において、直接的にmaneoが貸し付けを行っているわけではありませんが、監督責任をしっかりと全うしてほしい物です。


② 事業性資金支援ローンファンド(2018年10月15日調査)

案件名貸付額延滞額
事業性資金支援ローンファンド51号8,227,813円0円(償還済)
事業性資金支援ローンファンド44号 14,429,337円0円(償還済)
事業性資金支援ローンファンド43号22,689,544円0円(償還済)

事業性資金支援ローンファンドは随時様々な募集がありますが、延滞が起きたのは事業者AVが借り手となる3つの案件です。事業者AVは30店舗以上もの教育関連サービス店舗を持つ実績のある事業者です。教育関連サービス店舗というのは要するに塾でしょうか?

この3つの案件は、資金募集のページには担保無しと表記されていましたが、実際には連帯保証による担保が設定されており、その担保を売却した事により無事全額償還となりました。


① maneoの虎(2019年07月05日調査)

案件名延滞額
maneoの虎ローンファンド10号8,174,913円
maneoの虎ローンファンド9号3,132,159円
maneoの虎ローンファンド8号6,264,143円
maneoの虎ローンファンド5号3,548,896円

maneoの虎では、22号までの案件募集があり、そのうちの「5,8,9,10号」の4件の案件で延滞が発生しています。この4件はすべてBM社とBY社(同一グループ会社)が起こした延滞です。同一グループと言う事は要するに同じ会社です。

このグループ会社は、関東で8店舗のラーメン店を経営しており、そのうちの3店舗の売り上げが落ちて閉店したそうです。元本の返済は、閉店しなかった残り5店舗の売り上げから行うようですが、かなり時間がかかりそうです。


遅延・貸し倒れ情報の見るべきポイント
遅延や貸し倒れは必ず起こるものです。今でこそ、遅延の起きている事業者も起きていない事業者も存在しますが、いずれはどの会社も遅延案件を抱えるようになるはずです。

必ず起きるのですから、遅延が起きた時に事業者がどのように対処するかという点はソーシャルレンディングにおいて最も注視するべき重要なポイントです。

遅延や貸し倒れが起きていない事業者だから安心だと考えずに、下記のような点を考慮しながら大切な資産を預けられる誠実な事業者を選びましょう。

情報公開までの速度
公開された情報の質と量
最終的な元本償還額
投資家に対する対応の誠実さ

評価maneo(マネオ)の公式ホームページ

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アキユキ
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[4865] no name(2019-11-25 21:49:52)
20のDE社案件ですが代替地の用地確保などでき、事業遂行はできたようです。
ただ、買い手が見つからないとのこと。

遅延当時、事業遂行できれば投資額以上で購入するとサービス包括契約した企業がいるとマネオ は言ってましたが、その会社についてはその後の遅延報告で全く触れられません。

そもそもそんな会社など存在せず、いつものパターンでろくに調べもせずファンド募集したのではと思ってます。

[2915] アキユキ(2019-11-04 11:00:25)
>2883さん
情報提供ありがとうございます。追記させていただきました。
[2883] no name(2019-11-04 02:23:13)
㉕ 秦野は全額回収です
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=8292

⑲ 坂戸も全額回収です
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=8287

⑩ 京都案件は17%程度は回収しています
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=8272

[7661] アキユキ(2019-08-24 10:49:00)
>7603さん
情報提供ありがとうございます。記事を修正しました。
[7603] no name(2019-08-23 17:40:42)
⑰ 不動産事業者CU社向け案件
この東京、埼玉、神奈川、千葉の全15物件は不動産売却完了しました。

4億5,743万円の投資額に対して回収額は3億1,188万円と
約68.2%の回収率になります

水戸と名古屋はまだ継続中です

[7579] アキユキ(2019-08-23 10:37:55)
> 7551さん
リファイナンスを前提とした案件が多かったので、ここに来て毎月発生していた期失が突然止まるというのは考えづらい気がします。今後もしばらく期失は続くと見て良いでしょう。
maneoの財務状況を見ると、このままの状態でも2~3年は営業を続けられる力はあると思うのですが、それまでになるべく多くの延滞案件を解決し、新規案件の募集を開始できるかが勝負です。
スポンサーについてはなんとも言えませんが、現在のmaneoのイメージの悪さや、訴訟が提起されている状況などから、良いスポンサーは中々見つからないと思います。
[7574] アキユキ(2019-08-23 09:14:24)
> 7165さん
ご指摘ありがとうございます。延滞中に修正いたしました。
[7551] no name(2019-08-23 00:25:19)
アキユキさん

マネオはこのまま毎月期失を繰り返して、
財務も悪化し破産してしまうのでしょうか?
それともスポンサー作った可能性もありますか?

[7165] no name(2019-08-17 12:55:59)
④ 不動産事業者DR社向け案件
ですが、
・「貸し倒れ」になっていますが
maneoのメール(8月16日)では

2.今後の報告について
不動産事業者DR及び同社代表者の保有資産に対する強制執行手続きは継続してまいりますので、
今後追加回収の見込みが立ちましたらご連絡させていただきます。

なので「延滞中」(回収中)だと思います。

・「分配が完了」になっていますが
は8月22日予定なので8月17日時点ではまだ実施されていません。
これは回収分に関する分配という説明です。

[7158] アキユキ(2019-08-17 11:17:42)
情報提供ありがとうございます。頂いた情報を加えさせていただきました。
[7094] no name(2019-08-16 20:10:44)
③は以下で決着したようです
https://cdn.maneo.jp/material/fund/mail/20190816/20190816_DR_3561.pdf

⑯の1100億円の方は全15件全部担保売却でそれなりに返却されました


あと8月の以下を更新ください
https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=8269

[6484] no name(2019-08-05 14:53:33)
⑥の京都のホテル案件ですが
「6月28日に契約締結され、7月中旬決済となる予定だそうです。」とこちらのページに書いてありますが7月31日に届いたメールによると

「前回6月28日のご報告において、対象不動産の売却決済を7月中旬に予定していることをお伝えいたしましたが、
契約上の決済期日までに前提条件が整わず、一旦合意解除の上、同じ相手方と再契約に向けて調整を行っている状況」

との事
いつまでかかるのかなー

[5737] カナメ先生(2019-07-15 09:28:13)
> 5734さん
返済されない可能性はあると思います。
maneoプラットフォームを使っている点について追記しておきました。
ご指摘ありがとうございます。
[5734] 313(2019-07-15 06:30:22)
格付け比較ランキングの中にLCレンディングがあり 親会社LCHDが倒産しない限り返済されるとありますがmaneoマーケット社が倒産すればLCレンデングからは返済刺されないのではないですか
[5608] no name(2019-07-09 22:01:17)
maneoがフアンド募集してますが、件数稼ぎの短期間フアンドで自作自演
じゃないかと疑ってしまいます。
[5528] アキユキ(2019-07-05 10:07:39)
ご指摘ありがとうございます。記事の加筆修正をさせていただきました。
[5508] no name(2019-07-04 18:31:35)
⑥ 不動産事業者DU社向け案件は回収に向けて6/28に契約締結されたようです(7月中旬決済)
⑨ クラウドリースセレクトファンドは全額償還済みです
⑳ maneoの虎の延滞額が異なります
[4976] no name(2019-06-03 10:44:45)
仕事が早い。有り難いです。
[4685] no name(2019-05-09 00:05:35)
5月の延滞も記載お願いします
[4150] no name(2019-04-03 22:33:56)
4月も京都と新座であったので
更新お願いします
[3808] アキユキ(2019-03-18 22:41:53)
ごめんなさい。見ている数字を間違えていました。マーケット情報の所を見たら普通に60億円のままでした…。明日書き直します。
[3804] no name(2019-03-18 17:48:24)
2017年3月から投資してますが、MANEO本体の延滞が最近頻繁になってきて、逃げ切れるか非常に焦っています。毎日後悔と家族に申し訳ない気持ちで滅入っています
[3803] no name(2019-03-18 16:41:03)
>しかし、maneoの運用実績を見てみると、2月上旬に60億円近くあった延滞額が3月上旬>現在、約32億円ほどに下がっていました。
上記の根拠がわからないのですが、実際にこの期間にそれだけ返済されてるのでしょうか?
[3635] no name(2019-03-05 16:13:41)
今回延滞発生のDE社ですが、JCサービス関連の太陽光で12億円集めているDE社とは別でしょうか?
<今回延滞発生のDE社募集ファンド>
https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5411
<12億円集めたDE社の募集ファンド>
https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5721
[3474] no name(2019-02-21 06:22:02)
CU社の経過報告が届きました。
各物件ごとに返済されているようですが、私の対象物件K(都内)はまだのようです。
返済された方は全額返済となっているのでしょうか。状況をお知らせいただければありがたいです。

以下経過報告メール

1.回収活動状況について
本件融資の担保対象となる不動産は、埼玉県内8か所、千葉県内2か所、神奈川県内3か所及び東京都内2か所所在の収益アパートです。

埼玉県内、神奈川県内、東京都内の計5か所の物件につきましては、売却による回収金の分配を行いました。
該当する投資家の皆様には別途詳細をご連絡済みです。
また12月に契約いたしました埼玉県内の2か所の物件につきましては、2月末の決済を予定しております。
2月6日以降の販売状況としましては、新たに埼玉県内2か所及び千葉県内1か所の物件につきまして、今週中の契約を予定しております。
上記の物件を除きますと、埼玉県内3か所、千葉県内1か所、及び東京都内1か所所在の収益アパートの売却活動となりますが、
これらにつきましても引き続き、投資家の皆様に少しでも多くの配当を一刻でも早く実現できますよう、
事業者C社から定期的な回収活動の報告を受けるとともに、協力してまいります。


2.今後の状況報告について
該当投資家の皆様には、回収の進捗状況等につきまして、引き続き定期的にメールにてご報告いたします。
次回につきましては、2週間後を目途に状況をご報告いたします。

2019年2月20日
匿名組合契約における営業者 maneo株式会社

[3266] no name(2019-02-07 14:53:00)
CU社の件は、アパート等の不動産購入と思いますが、なんで日々の家賃収入が議論されないのでしょうね?
[2065] no name(2018-12-13 07:46:54)
ガイアに大金を投資した者です。皆さんの情報を見ていると詐欺にあったとしか思えなくなりました。maneoの管理能力は乏しいようです。SBIに乗り換えを考えます。
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