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LENDEX(レンデックス)の延滞&貸し倒れ案件まとめ

投稿日:2018年10月15日 | 執筆者:アキユキ
延滞&貸し倒れ レポート
LENDEXの延滞対応に対する評価のポイント
月平均2件ほどしかない厳選案件
堅実な運営方針
東急リバブルの査定はあくまでも簡易

現在、LENDEXで延滞は起きていないため具体的な延滞対応を評価する事はできません。

現時点で思いつくLENDEXの評価ポイントとしては「募集案件の少なさ」「1つの案件をローリスクとハイリスクに分ける姿勢」「東急リバブルの簡易査定付き」といった点でしょう。

募集案件の少なさについては、少ない事業者=良い事業者というわけではありませんが、利回りの高さやキャンペーンで多額のお金を集めて、最終的に処理しきれなくなってしまうような事業者とは真逆の運営方針であり、好感が持てます。

逆に、LENDEXの不安に感じるポイントとしては「代表を務める筧氏の持つ監査法人が過去に行政処分を受けている」「東急リバブルの簡易査定がどこまで信用できるのか」「大きな資本がついていない」といった点が気になります。

現時点で、LENDEXの評価を明確に判断するのは非常に難しいですが、今後延滞が起きた際の立ち回りによって、ソーシャルレンディング事業者としての明暗がはっきり分かれる事は間違いありません。

LENDEXは比較的利回りの高い事業者ですので、案件リスクはつきまといます。しかし、事業者としての運営方針は堅実であり、個人的には応援して行きたい事業者だと思っています。

これまでに起きた延滞(2018年12月6日調べ)

現在LENDEXで延滞している案件はありません。

LENDEXは、過去にも延滞をした事はありません。

累計応募金額現延滞額比率
1,008,350,000円 00%

今後、LENDEXで延滞が起こった場合はこのページに掲載していきたいと思います。

遅延・貸し倒れ情報の見るべきポイント
遅延や貸し倒れは必ず起こるものです。今でこそ、遅延の起きている事業者も起きていない事業者も存在しますが、いずれはどの会社も遅延案件を抱えるようになるはずです。

必ず起きるのですから、遅延が起きた時に事業者がどのように対処するかという点はソーシャルレンディングにおいて最も注視するべき重要なポイントです。

遅延や貸し倒れが起きていない事業者だから安心だと考えずに、下記のような点を考慮しながら大切な資産を預けられる誠実な事業者を選びましょう。

情報公開までの速度
公開された情報の質と量
最終的な元本償還額
投資家に対する対応の誠実さ

安全性ALENDEX(レンデックス)の公式ホームページ

アキユキ
この記事を書いた人
2018年に結婚式と新婚旅行で貯蓄が…。まずは300万円をソーシャルレンディングで運用することを目標にがんばります!自ら学びつつ皆さんに役に立つ情報を発信します!
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