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おすすめソーシャルレンディング事業者のランキング [2018年10月版]

投稿日:2018年10月29日 | 執筆者:カナメ先生
せっかく多くのデータが集まっているので客観的な人気ランキングを定期的に作成していくことにしました。偏ったデータを丁寧に削除して、信頼性の高いランキングに仕上げています。

ユーザー投票・おすすめソーシャルレンディング事業者

※集計期間:2018年10月1日~2018年10月28日(27日間)
※有効データ数:213件

順位事業者名ポイント利回り目安
1位 SBIソーシャルレンディングのアイコン SBIソーシャルレンディング 50票 6.5~9.0%
2位 クラウドリースのアイコン クラウドリース 30票 10.0~11.0%
3位 LCレンディングのアイコン LCレンディング 23票 5.3~8.0%
4位 オーナーズブックのアイコン オーナーズブック 21票 4.0~5.5%
5位 クラウドバンクのアイコン クラウドバンク 19票 6.2~7.0%
6位 maneo(マネオ)のアイコン maneo(マネオ) 13票 5.0~9.0%
7位 トラストレンディングのアイコン トラストレンディング 13票 8.0~12.0%
8位 クラウドクレジットのアイコン クラウドクレジット 12票 5.0~13.0%
9位 タテル(TATERU)のアイコン タテル(TATERU) 10票 4.5~4.8%
10位 LENDEX(レンデックス)のアイコン LENDEX(レンデックス) 9票 7.0~9.0%
11位 Renosy(リノシー)のアイコン Renosy(リノシー) 7票 3.0~8.0%
12位 SAMURAI(サムライ)のアイコン SAMURAI(サムライ) 6票 6.5~10.0%

SBIソーシャルレンディングはさすがのトップですが、2位のクラウドリースは意外でした。やはり、利回り10%越えの魅力には抗えないということでしょうか。3位のLCレンディングは上場企業の連帯保証付きファンドで人気があります。

個人的には8位のクラウドクレジットが上位に入ると思っていましたが、スキーム(ファンド内容)の難しさ、為替リスクが原因で伸び悩んでいます。

ランキングを見ていると、やはり「利回りの影響が大きい」と感じました。よほど分析に自信があって、なおかつ投資歴10年以上ある人以外は、10%越え案件への投資は避けることを推奨します。

資産運用シミュレーター利用者の傾向分析

※集計期間:2018年10月13日~2018年10月28日(15日間)
※有効データ数:631件
※ptは投資割合の合計値を利用しています。

順位事業者名ポイント利回り目安
1位 SBIソーシャルレンディングのアイコン SBIソーシャルレンディング 5970 pt 6.5~9.0%
2位 オーナーズブックのアイコン オーナーズブック 2519 pt 4.0~5.5%
3位 maneo(マネオ)のアイコン maneo(マネオ) 2179 pt 5.0~9.0%
4位 クラウドバンクのアイコン クラウドバンク 2038 pt 6.2~7.0%
5位 LCレンディングのアイコン LCレンディング 1573 pt 5.3~8.0%
6位 トラストレンディングのアイコン トラストレンディング 1311 pt 8.0~12.0%
7位 クラウドリースのアイコン クラウドリース 969 pt 10.0~11.0%
8位 クラウドクレジットのアイコン クラウドクレジット 444 pt 5.0~13.0%
9位 LENDEX(レンデックス)のアイコン LENDEX(レンデックス) 209 pt 7.0~9.0%
10位 タテル(TATERU)のアイコン タテル(TATERU) 66 pt 4.5~4.8%
11位 Renosy(リノシー)のアイコン Renosy(リノシー) 22 pt 3.0~8.0%

ユーザー投票に比べると堅実なソーシャルレンディング事業者が上位に並んでいます。資産運用シミュレーターの利用者は「本気・堅実」といった傾向があるようです。

1位のSBIソーシャルレンディング、2位のオーナーズブックは妥当なところとして、3位にmaneoが入っている点に驚きました。「maneo本体の信頼性は下がり切ってはいない」「単純に利用者数が多い」といった理由だと思われます。

最近評価を上げているクラウドバンクはmaneoと僅差の4位です。
次回の集計ではmaneoを抜いているのではないでしょうか。

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴17年。ソーシャルレンディングへの投資額はトップクラスの個人投資家。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
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