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SBIソーシャルレンディングに延滞しているのはトウキョウ運河

投稿日:2018年7月26日 | 執筆者:カナメ先生
Twitterで「有名物件の謄本」を公開しているbot「ルノアール君」が、SBIソーシャルレンディングの情報を公開していました。2018年7月19日に差し押さえをしています。

SBIソーシャルレンディング・トウキョウ運河の不動産登記簿

日付順に説明すると以下のようになります。

2018年7月6日トウキョウ運河の本社はすでに退去済み。連絡が取れない状態。
2018年7月9日SBIソーシャルレンディングから投資家に分配不能のお知らせ。
2018年7月19日SBIソーシャルレンディングが該当物件の差し押さえ。

トウキョウ運河社長の怪しい経歴

(株)トウキョウ運河の代表を務める佐藤哲也氏は、2015年7月まで(株)スマートデイズの代表を務めていました。

大きなニュースとなっているのでご存知の方も多いかと思いますが、スマートデイズは2018年5月に経営破綻をしており、個人投資家に1500億円以上の被害を与えたと推定されています。

被害対象となった投資案件は「かぼちゃの馬車」という商品名の女性向けシェアハウスで、家賃保証システム(サブリース)の安心感から、人気を集めていました。

この件に関しては「スルガ銀行の不正融資問題」「黒幕と言われる佐藤太治」など、次々に怪しい情報が出てきますが、「SBIソーシャルレンディングの延滞」という趣旨から外れてしまうため詳しくは書きません。

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カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴17年。ソーシャルレンディンへの投資額はトップクラスの個人投資家。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
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