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2019年「ふるさと納税」のポイント解説!今年も金券・商品券が熱いのか?

投稿日:2019年12月6日 | 執筆者:カナメ先生
さとふるのTOP画面

今年も「ふるさとの納税」の締め切り(2019年12月31日)が近づいてきました。ふるさと納税という制度については賛否両論ありますが、このページでは「得」だけに注目して情報を提供します。

賛否や不祥事については Wikipedia に詳しく書いてあります。

ふるさと納税って簡単にできるの?

とても簡単です。確定申告をしない人であればワンストップ特例制度で簡単に申請することができます。手順は以下の通りです。

(1) ネットで寄付の申請を行う
(2) 自治体から送られてくる書類に記入して返送する(5自治体まで)

確定申告をする人は「寄付金控除」の欄に入力するだけです。

ふるさと納税ってどれぐらい得なの?

年収600万円で共働きの場合、77,000円までの寄付を行うことができます。
実質的な負担は2,000円で以下のような商品を77,000円まで選ぶことができます。
金券系であれば21,000円ほど得をするイメージです。

・宮城県の黒毛和牛 1.8kg(寄付金額:15,000円)
・FUNAI 24V型ハイビジョン液晶テレビ(寄付金額:70,000円)
・くさつ温泉感謝券 15,000円分(寄付金額:50,000円)

各々の寄付額上限については下表を参考にしてください。

本人の
給与収入
家族構成
独身又は
共働き
夫婦共働き+
子1人
(高校生)
共働き+
子1人
(大学生)
夫婦+
子1人
(高校生)
共働き+
子2人
(大&高)
夫婦+
子2人
(大&高)
300万円28000190001900015000110007000-
350万円3400026000260002200018000130005000
400万円42000330003300029000250002100012000
450万円52000410004100037000330002800020000
500万円61000490004900044000400003600028000
600万円77000690006900066000600005700043000
700万円108000860008600083000780007500066000
800万円12900012000012000011600011000010700085000
900万円151000141000141000138000132000128000119000
1000万円176000166000166000163000157000153000144000
1100万円213000194000194000191000185000181000172000
1200万円242000239000232000229000229000219000206000
1300万円271000271000261000258000261000248000248000
1400万円355000355000343000339000343000277000277000
1500万円389000389000377000373000377000361000361000
2000万円564000564000552000548000552000536000536000
2500万円849000849000835000830000835000817000817000

※共働きは「本人が配偶者控除を受けていない」ケース
※夫婦は「配偶者に収入がない」ケース
※中学生以下の子どもは計算にいれる必要はありません

どの「ふるさと納税サイト」がおすすめなのか?

サイト名特徴
さとふるソフトバンク系。使いやすさ(探しやすさ、申し込みの簡易さ)に定評のある人気サイト。
楽天ふるさと納税楽天を使っている人なら買い物感覚で簡単に納税ができる。楽天サービスを多く使っている人ほどポイントが多く付く。
ふるさとチョイス掲載返礼品数が一番多い。
ふるさとチョイス限定返礼品がある。
ふるなび 他サイトでは扱っていない「電化製品」が充実しています。
Amazonギフト券プレゼントキャンペーンが嬉しい。
JTBふるぽ日本全国のWEB旅行クーポンを提供。
旅行が好きならココで決まりです。

このあたりが注目の「ふるさと納税サイト」です。

トップ3サイトである「さとふる」「楽天ふるさと納税」「ふるさとチョイス」はどこを使っても大差はありません。

電化製品が欲しいなら「ふるなび」、旅行に行きたいなら「JTBふるぽ」です。

今年は「楽天ポイントが最大30%還元」と書いてある記事を見かけますが、現実的な条件ではないので無視してよいと思います。

2019年から新たに加わったルール

・事前審査を通った地方公共団体への寄付のみが対象
・返礼品は地場産品かつ寄付額の3割以下
・仲介サイトへの手数料や送料を含んだ返礼品金額合計が寄付額の5割以下

カナメ先生はどうするの?

昨年(2018年)は「還元率50%の旅行券+Amazonギフト券7%」といった好条件だったので金券系を選ぶことに迷いはなかったのですが、今年の条件(還元率)だと普通に欲しいものを選べばよいと考えています。

肉、果物、魚介、宿泊券、家電、自転車など。

どれを選んでもお得度は大差ないので、考えるのが面倒な場合は日常で消費するもの(米、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、洗剤 etc)を選ぶと楽です。

他にもお得な情報(返礼品、ふるさと納税サイト)があればコメント欄に書き込んでいただけると嬉しいです。

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴17年。ソーシャルレンディングへの投資額はトップクラスの個人投資家。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
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[6067] no name(2019-12-09 02:31:34)
>>5911
キャンペーンコードはポイントサイトと併用できないですよ。
なのでクレジットカードと合わせて7%程度が上限になりますね。
楽天が楽天カード+スマホアプリだけで7%(ただし5の日0の日限定)、
ふるさと本舗で取り扱いのある自治体はすべて楽天でも取り扱いがあることを考えると、
よほど楽天が嫌いでない限りはmaneo経由より楽天でいいやってなりそうですけどね。

正直還元率だけでふるさと納税サイトを選ぶと楽天を上回れるところはまずないです。

[5911] no name(2019-12-07 14:02:08)
あとはポイントサイト経由ですね、
さきほどお伝えした ふるさと本舗 なら
2%還元サイトあるので、maneo と合わせて8%還元です。
クレジットカード支払いでさらに1%つけて、
3重取りで 9% いけるはずです

https://dokotoku.jp/ふるさと納税

[5888] カナメ先生(2019-12-07 09:01:31)
https://furusatohonpo.jp/donate/campaign/maneo2019/
コレですね。情報ありがとうございます。たしかに6%は大きい。
[5880] no name(2019-12-07 04:24:19)
maenoは嫌いですが、ふるさと本舗経由のAmazon 6%還元は大きいです
https://www.maneo.jp/apl/mymaneo/index
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