カナメ先生
大事な資産を年5~7%で安全に増やす技術を学ぶ場所
ソーシャルレンディング投資の学校
基本編(17)メリット(9)リスク(10)上級レッスン(35)BLOG(93)掲示板運営者紹介
会社格付ランキング各社データ比較最新ファンド一覧経営者分析延滞・貸倒評判

ソーシャルレンディングはライバル商品が存在しないほど利回りが高い

投稿日:2018年6月1日 | 更新日:2018年9月1日 | 執筆者:カナメ先生
重要度 ★★★★
ここがポイント!
  • 価格変動のない金融商品にも関わらず驚異的な利回り(5.0~8.0%)。
  • 定期預金の約350倍、国債の約140倍、社債の約9倍。
  • ライバルはJ-REITや海外債券だが価格変動の面で圧倒的に有利。
様々な金融商品の利回りを比較してみましょう

リスク商品利回り目安説明
定期預金0.02%1,000万円までは公的保護があるので安心。
国債0.05%貸出先が「日本国」なので安心。
社債0.2~1.0%貸出先が「大手企業」なので信頼性が高い。
低中ソーシャル
レンディング
5.0~8.0%わずかだが貸し倒れリスクがある。
海外債券3.0~8.0%貸し倒れリスクと為替リスクの両方が心配。
J-REIT3.0~6.0%配当額も株価も変動するのでリスクが高い。
株式-インカムゲインを目的にしていない。
個人の能力や運に左右される。
FX-

低リスクの代表格である定期預金や国債は雀の涙ほどの金利しかありません。少し金融に詳しくなり、社債の存在を知ったとしても1.0%程度です。

高リスクの株式やFXは「運しだい」としか言いようがありません。近年はアベノミクスやオリンピック需要などで株高の傾向にありますが、いつでも資産が半分になる覚悟が必要です。

そこで多くの人が期待するのが「ミドルリスク・ミドルリターン」の金融商品です。従来は「J-REIT」や「外国債券」が代表格でしたが、配当収入の幅を大きく超える株価変動や為替変動により、安定とはほど遠い商品でした。

断トツの金利を誇るソーシャルレンディング

控えめに判断しても、ソーシャルレンディングは価格変動(株価・為替)がない金融商品の中では断トツの金利を誇っています。定期預金の約350倍、国債の約140倍、社債の約9倍です。

約7%の金利の凄さは基本編の「7%という利回りの衝撃」や「ソーシャルレンディングはどれぐらい儲かるのか?」を読んでください。

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴17年。ソーシャルレンディンへの投資額はトップクラスの個人投資家。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
ソーシャルレンディング格付けランキング
1 利益が明確である ★★★★
2 利回りが高い ★★★★
3 安全性が高い ★★★★
4 少額から投資できる ★★★★
5 資金の拘束が少ない ★★★★
6 知識がほとんどいらない ★★★★
7 計画が立てやすい ★★★★★
8 時間と手間がかからない ★★★★
9 毎月の金利収入が楽しみになる ★★★★★
一言掲示板 : 情報交換、改善希望、質問など
ソーシャルレンディング格付けランキング
SBIソーシャルレンディング
情報共有のお願い