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ソーシャルレンディングはライバル商品が存在しないほど利回りが高い

初回:2018年6月1日 | 更新:2022年7月1日 | 執筆:カナメ先生
ここがポイント!
  • 価格変動のない金融商品にも関わらず驚異的な利回り(3.0~6.0%)。
  • 定期預金の約300倍、国債の約120倍、社債の約6倍。
  • ライバルはJ-REITや海外債券だが価格変動の面で圧倒的に有利。
様々な投資商品の利回りを比較

リスク商品利回り目安説明
定期預金0.02%1,000万円までは公的保護があるので安心。
国債0.05%貸出先が「日本国」なので安心。
社債0.2~1.0%貸出先が「大手企業」なので信頼性が高い。
ソシャレン3.0~6.0%貸し倒れリスクがある。
海外債券3.0~8.0%貸し倒れリスクと為替リスクの両方が心配。
J-REIT3.0~6.0%配当額も株価も変動するのでリスクが高い。
株式-インカムゲインを目的にしていない。
個人の能力や運に左右される。
FX-

低リスクの代表格である定期預金や国債は雀の涙ほどの金利しかありません。
少し投資商品に詳しくなり、社債の存在を知ったとしても1.0%程度です。

高リスクの株式やFXは投機(ギャンブル、ゲーム)の要素が強いため、資産運用とは別枠で考えたほうがよいです。

一般的な需要が多いのが「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資商品です。

従来は「J-REIT」や「外国債券」が代表格でしたが、配当収入の幅を大きく超える価格変動や為替リスクがネックでした。

高い利回りと安定感を誇るソーシャルレンディング

価格変動(株価・為替など)が無い投資商品の中では非常に高い利回りです。
定期預金の約300倍、国債の約120倍、社債の約6倍です。

ソーシャルレンディングの利回りの凄さは基本編の「利回り7.0%という衝撃」や「ソーシャルレンディングはどれぐらい儲かるのか?」を読んでください。

カナメ先生はソーシャルレンディングの投資割合が8割

私個人の金融商品の投資割合は、

・ソーシャルレンディング 約80%
・個別株 約15%
・その他 約5%(iDeCo、NISAなど)

となっています。

経営している法人では「新築アパート」「中古車ビジネス」「調剤薬局」などのリアルビジネスに投資しています。

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴21年。ソーシャルレンディング歴6年。運用資産3.5億円以上。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
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