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ソーシャルレンディングにおける実際の資金拘束は少ない

投稿日:2018年6月2日 | 更新日:2018年9月1日 | 執筆者:カナメ先生
重要度 ★★★★
ここがポイント!
  • 一定期間の資金拘束があるのは事実。
  • やり方と考え方次第で資金拘束のデメリットは極めて小さくなる。
  • 銀行系カードローンとの相性が良い。
「投資に回してよいのは余裕資産だけ」というのはよく聞く言葉です。ソーシャルレンディングにも同じことが言えます。本などには「ソーシャルレンディングは資金を拘束してしまうデメリットがある」と書かれていますが、私の見解は異なります。

実際に一定期間の資金拘束があるのは事実

株式やFXなどは、いつでも数日以内に現金化することが可能ですが、ソーシャルレンディングは運用期間中(3~24ヶ月程度)は返金されません。

分散すれば毎月一定額が返ってくる

例えば、300万円の資金を30万円ずつに分けて毎月投資していくとします(平均運用期間10ヶ月)。すると10ヶ月後からは毎月30万円の返済がはじまります。それを再投資するも保留するも自分次第です。さらに金利も毎月14,000~17,000円程度入ってくるようになります。

ソーシャルレンディングにおける資金返済の図
このような状況であれば「急な資金に困る」というケースは非常に減ります。生活レベルにもよりますが、手元に置いておく貯金は30~70万円程度で大丈夫です。

株式などに比べて現金化における精神的な抵抗が小さい

株式はいつでも現金化できると言われていますが、実際には「まだ上がるかもしれない」「損が出ている状態で売りたくない」「手数料がかかる」などの理由で現金化には強い精神的な抵抗が生まれます。

ソーシャルレンディングの場合は数ヵ月後に返済という区切りがあるため、現金化における精神的な抵抗はありません。

銀行系カードローンが便利

カードローンを嫌う人も多いので、この話を書くべきか迷いましたが、知っておくことによるメリットが大きいため簡単に説明しておきます。

資金の拘束について心配するのであれば「銀行系カードローンの枠」を作っておくことをオススメします。事前に審査を通しておけば、低金利で即時融資が可能です。私も先日、臨時の支払いのために一時的に利用しました。住信SBIネット銀行です。

銀行系カードローンの利用履歴

「返済日が決まっていない投資(株式やFX)」とカードローンは相性が悪いので利用はオススメできません。あくまで「返済日が決まっている投資(ソーシャルレンディング)」だからこそ、カードローンの賢い使い方ができます。

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴17年。ソーシャルレンディンへの投資額はトップクラスの個人投資家。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
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