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ソーシャルレンディング投資の学校で紹介していない事業者のリスト

投稿日:2019年6月4日 | 執筆:カナメ先生
ソーシャルレンディング事業者情報を追加するために、当サイトで紹介していない事業者をざっくりと調べてみました。

案件数と募集総額は2019年に入ってからの数値(約5ヶ月分)です。

○ 今後に期待の事業者

タイプ事業者名利率目安案件数募集総額開始年月
不特法型LANDNET Funding8.0%23,695万円2019年4月
不特法型Jointo α4.0%12,170万円2019年5月

サービス開始したばかりの不動産クラウドファンディング事業者です。
LANDNET Fundingは利回り8.0%が目を引きますが、運用期間3ヶ月がネックです。
Jointo αは東証1部上場企業である穴吹興産が運営しています。

順調に募集ファンドが増えていけば正式に紹介します。

△ 募集額は大きいが利回りが低い事業者

タイプ事業者名利率目安案件数募集総額開始年月
融資型bitREALTY2.5%38億190万円2019年1月
不特法型i-Bond1.5%15億4,150万円2019年5月

両方とも上場企業系の事業者ですが、さすがにこの利回りでは投資できません。bitREALTYはケネディクス(4321)、i-Bondはマリオン(3494)が運営しています。

× 募集が少なすぎる事業者

タイプ事業者名利率目安案件数募集総額開始年月
融資型J.LENDING4.0%11億2,100万円2015年12月
融資型NEXT SHIFT FUND7.2%21,000万円2018年3月
不特法型ハロー!RENOVATION-45,300万円2018年6月

募集規模が小さすぎて積極的に投資する意味を見出せません。

※ 初回ファンド募集前の事業者

タイプ事業者名利率目安案件数募集総額開始年月
融資型CAMPFIRE Owners----
不特法型PA Funding----

家入一真氏が運営するCAMPFIRE(キャンプファイヤー)のソーシャルレンディング版「CAMPFIRE Owners」と、東証1部上場企業であるプロパティエージェントが運営する「PA Funding」です。

カナメ先生の見解

積極的に紹介したいと思えるような魅力的な新規事業者は見つかりませんでした。
そう考えると、魅力的なファンドを提供し続けている既存の事業者が非常にありがたく感じます。

最近の私のおすすめソーシャルレンディング事業者は
SBIソーシャルレンディング(2011年3月~)
クラウドクレジット(2014年6月~)
FANTAS funding(2018年10月~)
です。

オーナーズブックFundsクラウドバンクCREALもいいですね。

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴21年。ソーシャルレンディング歴6年。運用資産3.5億円以上。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
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