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不動産クラウドファンディングの比較一覧(全14社・上場企業7社)

投稿日:2020年3月10日 | 執筆:カナメ先生
不動産クラウドファンディング特集

当サイトで取り上げていない有望な不動産クラウドファンディング事業者を探すため、各事業者の募集額と運営会社を一覧にまとめてみました。

追加情報はコメント欄で教えてもらえると嬉しいです。

不動産クラウドファンディングの比較一覧 14社

区分 上場 サービス名 免許 半年間の募集額 運営会社
ACREAL(クリアル)不特法
第二種
17億8,406万円ブリッジ・シー・キャピタル
(受託資産300億円)
FANTAS funding不特法5億9,536万円FANTAS technology
(売上107億円)
Bジョイントアルファ不特法
第二種
1億4,770万円穴吹興産
(東証1部)
TREC Funding不特法
第二種
-トーセイ
(東証1部)
Rimple(リンプル)不特法-プロパティエージェント
(東証1部)
CRE Funding第二種4,000円CRE
(東証1部)
X-Crowd不特法9,400万円インテリックス
(東証1部)
CA funding不特法-AMBITION
(マザーズ上場)
Renosy(リノシー)小規模9,084万円GA technologies
(マザーズ上場)
Crowd-Realty第二種1億525万円クラウドリアルティ
(株主が三菱UFJ銀行 etc)
WARASHIBE不特法1億1,300万円SATAS
(設立1999年7月)
PARTNERS Funding不特法5,873万円パートナーズ
(売上18億円)
SYLA FUNDING小規模5,145万円シーラ
(テレビCM)
ASSECLI(アセクリ)不特法
第二種
-プレミアムバリューバンク
(売上192億円)

Aグループ 2社 : 圧倒的な実績

区分上場サービス名免許半年間の募集額運営会社
ACREAL(クリアル)不特法
第二種
17億8,406万円ブリッジ・シー・キャピタル
(受託資産300億円)
FANTAS funding不特法5億9,536万円FANTAS technology
(売上107億円)

CREALとFANTASは不動産クラウドファンディング業界を牽引しているサービスです。特にCREALの大型ファンドは「利回り・運用期間・募集額」のバランスが良いため投資家から高い評価を得ています。

Bグループ 5社 : 東証1部上場企業

区分上場サービス名免許半年間の募集額運営会社
Bジョイントアルファ不特法
第二種
1億4,770万円穴吹興産
(東証1部)
TREC Funding不特法
第二種
-トーセイ
(東証1部)
Rimple(リンプル)不特法-プロパティエージェント
(東証1部)
CRE Funding第二種4,000円CRE
(東証1部)
X-Crowd不特法9,400万円インテリックス
(東証1部)

社歴の長いジョイントアルファ(穴吹興産)やTREC Funding(トーセイ)は手堅いイメージです。ポートフォリオの安定化を図るために加えておきたい2社です。

個人的には社長が若い、Rimple(プロパティエージェント)に注目しています。
利回り10%の初回ファンド(3月18日募集)は非常に高い注目を集めています。

CRE Fundingは物流系という面白さがありますが、利回りの低さが難点です。
X-Crowd(インテリックス)はFundsでも募集していました。

Cグループ 7社 : 様子見

区分上場サービス名免許半年間の募集額運営会社
CA funding不特法-AMBITION
(マザーズ上場)
Renosy(リノシー)小規模9,084万円GA technologies
(マザーズ上場)
Crowd-Realty第二種1億525万円クラウドリアルティ
(株主が三菱UFJ銀行 etc)
WARASHIBE不特法1億1,300万円SATAS
(設立1999年7月)
PARTNERS Funding不特法5,873万円パートナーズ
(売上18億円)
SYLA FUNDING小規模5,145万円シーラ
(テレビCM)
ASSECLI(アセクリ)不特法
第二種
-プレミアムバリューバンク
(売上192億円)

募集規模が小さい&東証1部以外という理由で様子見のサービスです。
自分の好みに合うサービスがあれば登録しましょう。
サービス開始時期は知名度アップ目的で条件の良いファンドが登場するため、そのような時期を狙うのも有効な戦略です。

カナメ先生の見解

大企業の参入が増えており、投資家にとっては嬉しい流れです。

今後はオフィス系、物流系、ヘルスケア系、地方系などの個性的なファンドが増えるとファンド選びが楽しくなりそうです。不動産クラウドファンディング業界を支えてきたCREALやFANTASには引き続き頑張って欲しいと思います。

これから会員登録を開始するTREC Funding(トーセイ)がどのようなファンドを出してくるのか楽しみです。

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴17年。ソーシャルレンディングへの投資額はトップクラスの個人投資家。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
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[6491] no name(2020-03-11 09:23:49)
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[6435] カナメ先生(2020-03-10 15:44:19)
> 6432さん
ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。
FUEL(サイト運営者)が第二種の免許登録をしており、CRE(ファンド組成者)が不特法の免許登録をしているので不特法にしてしまいましたが、実態としては第二種のほうが適切でした。
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