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ソーシャルレンディングとは?

投稿日:2018年5月18日 | 更新日:2018年8月9日 | 執筆者:カナメ先生
重要度 ★★★★★
ここがポイント!
  • 個人が中小企業にお金を貸して金利収入を得られる新しいサービス。
  • リスクはゼロではないがコントロールできる範囲内。
  • ソーシャルレンディング会社はスプレッド金利で収益を上げている。
ソーシャルレンディングとは「お金を借りたい個人や会社」と「お金を貸したい個人や会社」をマッチングするサービスです。2005年にイギリスでサービス開始した「ZOPA」が世界初のソーシャルレンディングサービスだと言われています。
ソーシャルレンディングの説明図
それって銀行と似てない?

その通りです。銀行が行っていた融資というビジネスに個人が参加できるようになりました。銀行の代わりに貸し手であるあなたは「高い金利のメリット」を手に入れ「貸倒れリスク」を引き受けます。借り手を探したり金利を決める仕事はソーシャルレンディング会社がしてくれます。

株式投資とは何が違うの?

リスクを背負うという部分では同じですが、株式投資は「投資(お金を託す)」で、ソーシャルレンディングは「融資(お金を貸す)」という違いがあります。株式投資はリターンが不確実です。それに対してソーシャルレンディングでは貸倒れが起こらないかぎり、毎年5~7%の安定した金利収入が見込めます。

リスクはないの?

詳しいリスクの説明は第3章に書いてあるため、ここでは簡単にまとめておきます。

リスクはあります。貸倒れが起きる可能性もありますし、ソーシャルレンディング会社が倒産したケースもあります。

ただし、このサイトを読んで最低限のルールを守っていけば、多くても1%以下の損失率に抑えられると考えています。リスクのない投資は存在しません。リスクを想定して「期待リターン(7%)-想定損失(1%)=6%」あたりを目指すのが正しいソーシャルレンディング投資です。

なんで今まで無かったの?

一番の理由はインターネットの普及です。インターネットの普及により、事業者と大勢の投資家が低コストで「融資案件の共有」や「お金の移動」が出来るようになりました。

また、自由競争の促進を目的とした規制緩和もソーシャルレンディング業界の追い風になっています。

ソーシャルレンディング会社はどうやって儲けるの?

口座開設に手数料はかかりませんが、融資案件ごとに手数料(スプレッド金利)を徴収しています。例えば、融資案件の金利が7%と表示されていた場合、実際は8.5~10.0%程度でお金を貸していて、差額はソーシャルレンディング会社の利益になります。手数料は1.5~3.0%がボリュームゾーンです。

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴17年。ソーシャルレンディンへの投資額はトップクラスの個人投資家。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
1 効率的な学習の進め方 ★★★★★
2 ソーシャルレンディングとは? ★★★★★
3 7%という利回りの衝撃 ★★★★
4 どれぐらい儲かるのか? ★★★★
5 おすすめの会社紹介 ★★★★★
6 ソーシャルレンディングの3つのタイプ ★★★★★
7 世界のソーシャルレンディングの歴史 ★★★★★
8 日本のソーシャルレンディングの歴史 ★★★★★
9 どんな人に向いているのか? ★★★★★
10 どんな会社がお金を借りているのか? ★★★★★
11 なぜ貸し倒れ率が低いのか? ★★★★★
12 投資案件の選び方&見方 ★★★★★
13 口座開設の手順 ★★★★★
14 実際に投資するまでの手順 ★★★★★
15 自分で判断するのが苦手な人の戦略 ★★★★★
16 最適な分散投資のやり方 ★★★★★
17 源泉徴収と確定申告 ★★★★★
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