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おすすめのソーシャルレンディング会社

投稿日:2018年5月19日 | 更新日:2018年8月9日 | 執筆者:カナメ先生
重要度 ★★★★★
ここがポイント!
  • 最大手の「maneo」はグリフラ問題が片付くまでは除外します。
  • 「SBISL、クラウドバンク、オーナーズブック」の3社分散がおすすめ。
  • 新興国への高利回り投資がしたいなら「クラウドクレジット」。
  • とにかくリスクを抑えたいなら「タテルファンディング」。

(1) SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングのロゴ
安全度A+
利回り6.0~7.0%
開始2011年3月
代表織田 貴行
主な株主SBIグループ
おすすめ
ポイント
業界老舗で、SBIグループの圧倒的な信頼性に加えて、他社に勝るとも劣らない利回りを誇るベストサービスです。私は3,000万円以上をSBISLで投資しています。毎月20~25日あたりに案件募集が数件あります。

(2) クラウドバンク

クラウドバンクのロゴ
安全度A
利回り6.0~7.0%
開始2013年12月
代表金田 創
主な株主-
おすすめ
ポイント
2度の行政処分を乗り越えて黒字化を達成した真面目な会社です。再生可能エネルギー、海外不動産、事業性資金などの様々な案件を扱っており、最もソーシャルレンディングらしいサービスを提供している会社です。

(3) オーナーズブック

オーナーズブックのロゴ
安全度A+
利回り4.0~6.0%
開始2014年9月
代表岩野 達志
主な株主RenrenLianheホールディングス、野村證券、カカクコム
おすすめ
ポイント
不動産の超一流プロ集団が提供するソーシャルレンディングサービス。運営が上場企業である点も安心材料です。SBISLやクラウドバンクに比べて利回りが落ちるので、組み合わせて利用することをおすすめします。

(4) クラウドクレジット

クラウドクレジットのロゴ
安全度A-
利回り5.0~13.0%
開始2014年6月
代表杉山 智行
主な株主伊藤忠商事、マネックス、三菱UFJ、第一生命
おすすめ
ポイント
新興国への高利回り融資案件を扱う会社です。リスク高めの上級者向け案件が多いのですが、極めて面白いサービスを提供しているため個人的に応援しています。株主に有名企業が多いのが安心材料。

(5) タテルファンディング

タテルファンディングのロゴ
安全度A
利回り4.5~4.8%
開始2016年4月
代表古木 大咲
主な株主-
おすすめ
ポイント
優先出資/劣後出資方式で価格下落の30%程度を負担しているため、極めてリスクの低いサービスです。 他社に比べて利回りは劣りますが、安全性第一で行くのであれば最有力候補になります。

その他は「ソーシャルレンディング会社の格付けランキング」をご覧ください。

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴17年。ソーシャルレンディンへの投資額はトップクラスの個人投資家。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
1 効率的な学習の進め方 ★★★★★
2 ソーシャルレンディングとは? ★★★★★
3 7%という利回りの衝撃 ★★★★
4 どれぐらい儲かるのか? ★★★★
5 おすすめの会社紹介 ★★★★★
6 ソーシャルレンディングの3つのタイプ ★★★★★
7 世界のソーシャルレンディングの歴史 ★★★★★
8 日本のソーシャルレンディングの歴史 ★★★★★
9 どんな人に向いているのか? ★★★★★
10 どんな会社がお金を借りているのか? ★★★★★
11 なぜ貸し倒れ率が低いのか? ★★★★★
12 投資案件の選び方&見方 ★★★★★
13 口座開設の手順 ★★★★★
14 実際に投資するまでの手順 ★★★★★
15 自分で判断するのが苦手な人の戦略 ★★★★★
16 最適な分散投資のやり方 ★★★★★
17 源泉徴収と確定申告 ★★★★★
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