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私が「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus19号」を購入する理由

投稿日:2018年8月21日 | 執筆:カナメ先生
ここがポイント!
  • SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlusは最もオススメな案件。
  • SBISLの取分(手数料)はたったの1.0%。
  • 借手企業の条件が記載されているので安心感が高い。

私がソーシャルレンディング全案件の中で最も積極的に購入している案件です。
今回はその理由を説明します。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 19号の詳細

投資スキーム

名称SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus 19号
募集日時8月22日(水) 午前10時~
利回り6.5%
運用期間約12ヶ月
募集額12億円
借入目的 「不動産を担保にローン事業を営む事業者」向けのファンドです。 本ファンドは、通常のSBISL不動産担保ローン事業者ファンドでは対応しきれない資金需要があった場合に募集を行います。
担保借手が「複数の第三債務者」に対して有する「抵当権により担保された貸付債権」。つまり、債権上の抵当権も担保に含まれます。借手は「担保不動産の評価額の70%を上限とした金額を貸し付ける事業」を行っています。
借手
条件
(1) 資本金5千万円以上の企業
(2) 直近6年間の累積貸倒れ件数2件以内かつ、2千万円以内
(3) 利息制限法改正に伴う過払金の発生無し
(4) 貸金業の業歴7年以上
手数料1.0%(7.5%で融資)

すごくお得な理由

SBISLが普段は3.2~4.7%の利回りを設定している事業者への融資を6.5%で行えるビッグチャンスです。しかも、差分である利回り1.8~3.3%は全て事業者が負担しているわけではなく、SBISLも手数料を1.8%から1.0%に下げています。

「不動産担保ローン事業者ファンド」はSBISLの屋台骨ともいうべき重要ファンドです。事業者も「担保不動産の評価額の70%を上限とした貸付ビジネス」を行っているため、極めて安全性の高い案件です。

大本命でも集中させすぎはダメ

これだけの好条件が揃っている「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus」ですが、それでも集中させすぎはダメです。投資の世界では常に何が起こるか分かりません。油断せずにしっかりと分散させてください。

それでは、本日も堅実な投資ライフを!

追記:当日の応募状況

1分後1.5億円
2分後3.6億円
3分後5.4億円
5分後6.9億円
20分後8.0億円

余裕で投資できるペースですね。毎回の投下資金量はそれほど変化がないようです。前回(18号)よりも少しペースが遅いのは、前日(バイヤーズ)と前々日(ディベロッパーズ)にも募集があったためですね。

評価休止SBIソーシャルレンディングの公式ホームページ

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴21年。ソーシャルレンディング歴6年。運用資産3.5億円以上。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
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[140] カナメ先生(2018-08-22 10:39:24)
今日は無事に申し込めました。8億円以降は出資が鈍化しているので、今からでも間に合います。
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