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ソーシャルレンディングの3つのタイプ

重要度 ★★★★★
ここがポイント!
  • 日本で普及しているのは「貸付型・ファンド型」のみ。
  • マーケット型は市場原理を活かした公平な仕組み。
  • オークション型は個人個人の判断を重視したソーシャルな仕組み。
ここではソーシャルレンディングの3つのタイプについて説明しますが、実際に日本で普及しているのは「貸付型・ファンド型」のみです。興味がある人以外は読み飛ばしていただいて問題ありません。

(1) 貸付型・ファンド型

「日本の文化に合わせて開発された最も手軽な仕組み」

借り手借入金額、企業情報、事業計画を提出する。保証人や担保を立てることもある。
運営厳しい審査の上で金利などを決定し、ファンドとして案件を提出する。
貸し手条件を見て案件にいくら出資するかを決める。

日本の文化や状況に合わせて生まれたソーシャルレンディングの新しいカタチです。貸し手は案件を選んで金額を決めるだけなので、マーケット型やオークション型に比べると手軽に貸し出しを行うことができます。

(2) マーケット型

「市場原理を活かした最も公平な仕組み」

借り手借りたい金額と個人情報を運営会社に提出する。
運営提出された個人情報と信用情報機関からの情報を元に格付けを決定する。
貸し手融資対象となる「格付け・金利・融資額」を決めて提示する。

多数の借り手と貸し手の要望が市場(マーケット)に投入されることで、貸し借りがタイムリーに成立していきます。市場原理によって金利が公正に決定される仕組みがマーケット型の魅力です。

(3) オークション型

「個人個人の判断を重視した最もソーシャルな仕組み」

借り手借り入れの目的や自身の信用度をコミュニティ内でアピールする。
運営システムを提供するのみ。(格付けや金利決定をしない)
貸し手貸出利率と金額を提示する。最も低い利率を提示した人が貸し出しを行える。

一般的な信用格付けや相場に左右されないため、個人の信頼性やアピール方法次第で低金利での資金調達が可能です。また、家族間や友人間における貸借にも活用されています。