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SBISL太陽光発電事業者ローンファンド2号とメガソーラーブリッジの違い

投稿日:2019年3月26日 | 執筆:カナメ先生
SBIソーシャルレンディングの新ファンド「SBISL太陽光発電事業者ローンファンド2号」が募集を開始します。 今まで募集していた「メガソーラーブリッジローンファンド(かけはしシリーズ)」とは異なる名称のため気になっている人も多いと思います。

※2019年3月26日 10:00の募集開始後に即完売となっています。

SBISL太陽光発電事業者ローンファンド2号の詳細

SBISL太陽光発電事業者ローンファンド2号のスキーム図

募集開始2019年3月26日 10:00~
利回り7.0%
運用期間10ヶ月
募集額6億円
担保評価8億3,500万円
売電価格21~27円
借手太陽光発電のEPC事業者
EPCとは「Engineering, Procurement and Construction」の略で、設計・調達・建設を意味する。
借手実績2019年3月時点で、全国に低圧及び高圧含め77箇所(太陽光66、風力11)の発電所の建設及び運転実績。57件のO&M(運営管理業務)受託実績。
資金使途自己の事業遂行に要する諸経費支払いと債務の弁済等。平時は売却代金、請負代金をはじめとする売上回収金等により賄っているが、売上回収金等の受領時期が変更されたことにより収支差が生じ追加の運転資金が必要になった。

かけはしシリーズとの違いは?

玄海インベストメントアドバイザーとの協業ファンドではないという点です。
SBIソーシャルレンディングが返済可能だと判断したEPC事業者に融資します。
シリーズものではないので毎回リスクが大きく変わってきます。

チェックポイント

太陽光発電所は完成して運転させることができれば担保価値は十分にあります。リスクの大半は「運転させる前(近隣トラブルなど)」にあります。SBISLでは「3月25日には解体工事が開始された」ことを確認しているようなので、計画は順調に進んでいるものと思われます。

評価休止SBIソーシャルレンディングの公式ホームページ

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴21年。ソーシャルレンディング歴6年。運用資産3.5億円以上。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
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