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投資しやすいソーシャルレンディング業者ランキング

投稿日:2019年4月9日 | 執筆:カナメ先生
ソーシャルレンディング投資は他の投資商品(株やREITなど)と異なり、募集開始時間にクリック合戦をするのが当たり前になっている投資商品です。

しかし、ネット環境やスケジュールの関係でクリック合戦に参加できない人や、早い操作が苦手な人はなかなか投資ができずに困っていることを知りました。

そこで今回は投資しやすく安全性も高い事業者をランキング形式で紹介します。
クリック合戦に参加しなくても投資できる事業者を優先しています。

投資しやすさではなく総合力による格付けランキングはこちらです。

1位:CREAL(クリアル)

利回り : 4.0~5.0%程度

CREAL(クリアル)のホームページ

12月ホテル アマネク 浅草吾妻橋スカイ(8.8億円)
2月さくらさくみらい駒込(4.5億円)
5月第3弾大型案件予定(5月以降)

CREALでは定期的に大型案件を募集しています。過去の大型案件は完売までに20日間ほどかかっているので、余裕をもって投資することができます。

利回りはキャンペーン込みで5.0%程度と決して高くはありませんが、不動産クラウドファンディングなので透明性が高く安心して投資できるファンドです。過去2件の大型案件は募集期間内にきっちり完売していることから、CREALに対する信頼性の高さが伺えます。

あまり投資に時間を取られたくない人は、2~3ヶ月に1回、CREALの大型案件に投資するスタイルをおすすめします。

[CREAL(クリアル)の公式ホームページ]

2位:クラウドバンク(Crowd Bank)

利回り : 6.0~7.0%程度

クラウドバンク(Crowd Bank)のホームページ

1ヶ月の募集案件数は100件以上あり、非常に投資がしやすい事業者です。
いつも何らかのファンドが募集されています。

クラウドバンクは2013年にサービスを開始した歴史の長いソーシャルレンディング業者です。SBISLやオーナーズブックに比べると少し信頼できない部分もありますが、最近では「横浜市と提携締結」しており信頼感を高めています。

また、Fundsの藤田社長はクラウドバンクの元取締役です。

リスク&リターンが高めの再生可能エネルギーファンドや海外不動産ファンドを得意としているので、あまり大きな金額を集中投資することはおすすめできません。

[クラウドバンク(Crowd Bank)の公式ホームページ]

3位:SBIソーシャルレンディング

利回り : 5.5~8.0%程度

SBIソーシャルレンディングのホームページ

総合力では断トツ1位のソーシャルレンディング業者で、利回り、募集額、回収実績、運営信頼性の全てが高評価です。
私は投資額の70%(3,800万円)を投資してます。

クリック合戦に参加する必要がありますが、規模の大きいものであればクリック合戦が苦手な人でも投資できる程度の難易度です。そして、クリック合戦に参加するだけのメリットがあります。

[SBIソーシャルレンディングの公式ホームページ]

4位:クラウドクレジット(Crowdcredit)

利回り : 6.0~13.0%程度

クラウドクレジット(Crowdcredit)のホームページ

海外投資ファンドなので「投資しやすいか?」と問われると難しいところですが、案件数が多くクリック合戦はありません。

株主には、伊藤忠商事、第一生命、三菱UFJキャピタル、SBIインベストメント、LINEベンチャーズなどが名を連ねているため信頼性には問題ありません。

為替やカントリーリスクを考慮しなければいけないため上級者向きのソーシャルレンディング業者ですが、クリック合戦は起こりませんし、リターンも高くなっています。また、日本で何かが起きたときのリスクヘッジにもなります。

[クラウドクレジット(Crowdcredit)の公式ホームページ]

人気はあるが投資しづらい事業者たち

Funds(ファンズ)FANTAS(ファンタス)は月に1億円以下のファンド募集しかないため、需要と供給が合っていません。そのため、SBIソーシャルレンディング以上に激しいクリック合戦が起きています。ちなみに、SBISLは月20~30億円のファンド募集があります。

また、オーナーズブック(OwnersBook)はソーシャルレンディング業界でトップクラスの人気を誇っていますが、「1人あたりの投資額制限」「募集開始時間の非公開」「デポジット口座&出金手数料あり」などの要因により投資しづらくなっています。

信用できる事業者のみを紹介しています

ソーシャルレンディング業界では大規模なトラブルが多数発生しています。

このページで紹介した7社はそのような「詐欺まがいのトラブル」を起こす可能性が極めて低い事業者をピックアップしています。

今回は紹介していないLCレンディングも親会社が上場企業なので悪くないとは思いますが、「maneoのシステムを使っている」と「金子修社長を信用しきれない」という理由から除外しました。

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴21年。ソーシャルレンディング歴6年。運用資産3.5億円以上。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
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