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コロナによる売上減から回復したホテルタイプはどれ?都市型、観光地型、温泉旅館

投稿日:2022年8月25日 | 執筆:カナメ先生
コロナ禍におけるホテル稼働率推移

週刊ダイヤモンド(8月16日発売号)に不動産クラファン投資家に役立ちそうな記事が載っていたのでシェアします。

テーマは「コロナ禍におけるホテル動向」です。

星野リゾートが集計した

・OMO5東京大塚(東京都)
・リゾナーレ八ヶ岳(山梨県)
・界 加賀(石川県)
・星のや竹富島
の稼働率推移が掲載されていました。

4つのホテルタイプを比較

① 都市 = 不調継続
② 都市周辺の観光地 = コロナ禍前の水準に回復
③ 飛行機で行く観光地 = 回復基調
④ 温泉地 = コロナ禍前を超えた(絶好調)

コロナによってインバウンド(外国人観光)が消失したため、東京、大阪、北海道あたりの稼働率は低水準が続いています。

しかし、インバウンド回復に関して(楽観視はできませんが)、外国人観光客の入国規制緩和、円安、2025年の大阪万博などの好材料もあります。

逆に温泉地などは、日本人の海外旅行減少のメリットを受けています。

カナメ先生のコメント

投資によるお金は「ニーズのあるところ」に流れるものですが、加熱したニーズは急速にしぼむ可能性があります。

出来るだけ堅実な投資先と、丁寧な分散投資を心掛けてください。

カナメ先生
この記事を書いた人
21歳から投資をはじめて投資歴21年。ソーシャルレンディング歴6年。運用資産3.5億円以上。「凡人なりに出来ることをコツコツと堅実に行うこと」がモットーです。
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